パソコンから異音が!?カナブンでも入っているのか…

社内のスタッフ用業務パソコンから異音がするということで、情報企画部に緊急搬入されました。

症状を確認するために通電すると…

ウィーーーーーン
 ビャガガガッ
  ビビュィーーーーーーーーーーーー!
※ずっと鳴りっぱなし

…駄目です。ファン系が壊れているようです。
パソコンを開けて見てみると…き、汚い…


とりあえずホコリを除去して作業再開です。

冷却のためのファンは2つ。
  • ひとつはCPUを冷やすもの。
  • もうひとつは上記写真に写っている電源ユニット自体のもの。

異音はどうやら電源ユニットからのようです。
パソコンを開けてドライバーで電源ユニットを外せる状態にして、配線を丁寧にプチプチと外していきます。
配線を全て外したら電源ユニットを取り出します。
エアスプレーでホコリをぼふぁっと吹き飛ばします。

そして一度戻して通電したのですが、少しましになった程度でうるさいことには代わりありません(泣)。

仕方がないので、電源ユニットを使いまわすことのできる一番古いパソコンから部品取りです。



幸い同じ時期のDELLパソコンでしたので問題ないようです。
移植を行い、異音のする電源ユニットは廃棄処分です。


で、もったいないようですが電源ユニットを提供したパソコンは、ハードディスクを取り出したうえでこれまた廃棄となります。
ハードディスクを廃棄する場合は情報が取り出せないように、物理的に破壊してからの廃棄となります。

今回緊急搬入されたパソコンも決して新しくはないのですが、重要な資材ですので大切に維持していきたいと思います。
(三島コーポレーション 情報企画部 松浦)